280年の伝統技法を受け継ぐ、伝統的工芸品。歴史に裏打ちされた、確かな品質。
真多呂人形は、大正8年の創立以来、江戸時代から約280年受け継がれてきた「木目込み人形」の技術と美意識を今に伝えています。
木目込み人形は、
京都・上賀茂神社に仕えていた高橋忠重によって生み出されたことを起源とし、
時代とともに改良と発展を重ねながら受け継がれてきました。
その伝統技法を礎に、初代・金林真多呂が独自の創意工夫を加えることで、
雅やかで繊細な表現を持つ“真多呂人形”が誕生しました。
現在、上賀茂神社より木目込み人形の正統伝承者として認定を受けているのは真多呂のみ。 職人たちの手によって一体ずつ丁寧に仕上げられる作品は、伝統的工芸品として高い評価を受けています。
長い歴史の中で磨き上げられてきた技と感性を、現代の暮らしへ。 真多呂人形は、日本の伝統美を未来へと受け継いでいます。

